MacBook Air のトラックパッド不具合

今年4月に購入した全部盛りのMacBook Air 13 inchのトラックパッドがここ数日不調だったので、Appleのサポートに相談してみる事にしました。Appleのサポートページに「セルフサービス」という欄があり、そこにオンライン修理サービスのリンクがあったので、そこから「修理のお申し込み」へと進みます。

MBAはシリアル番号が筐体底面にあるため、何度もひっくり返してシリアル番号を入力します。そして、Webの画面に従って症状にチェックを入れて行きます。今回の症状は、トラックパッドを触るだけでクリック扱いにされ、クリックするとダブルクリック扱いにされるというもの。もちろん、そのような設定にはしていません。

オペレーターとの電話通話を希望したので、最後に電話番号を入力してフォームを確定させると、1秒後に電話が掛かってきました。これにはちょっとびっくり。そして、ステキです。

電話に出てみると音声ガイドが流れ(ちょっとがっかり)、3分以内にオペレーターに繋がります、と言われます。そして、1分くらいで電話口にオペレーターが登場しました。(ちょっとステキです)

症状を伝えると電話越しに対応方法を伝えてきます。てっきりハードウェアの不具合だとばかり思っていたので、意外と思いつつ手順に従います。今回はそこで習った二つのリセットについてのご紹介です。

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Flash Builder 4.5.1 on Mac OS X 10.7 Lion

Flash Builder の Mac OS X 10.7 (Lion) 対応について、プロダクトマネージャーの Andrew Shorten (@ashorten) が Flex Team Blog に互換性に関する情報を投稿しました。

これは先週発表されたCS製品群のLionに関する互換性情報のアップデート情報です。先週のLion対応発表では、Flash Builder / Flash Catalyst を使用するユーザーには Lion へのアップグレードを推奨しない、と伝えていました。

Mac OS X Lion (10.7)に関する互換性情報 (PDF)

この内容は、Appleから配布されたプレリリース版の Lion で検証した結果を踏まえてのことでしたが、最終版(リリース版)での再検証の結果、Flash Builder 4.5.1 を Lion で利用した際に深刻な問題が発生しないことが分かりました。

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Mac OS上のFirefoxとChromeでのFlash Player IMEサポート

Mac OS上でFlash PlayerのIME入力を使用する場合、OSのバージョンとブラウザの種類(Firefox4とChrome)によって注意が必要です。アドビだけで修正対応が可能な問題ではなく、ブラウザのNPAPIの修正が必要となります。Flash Player 10.2の出荷時には、このNPAPI修正が間に合わなかったため、以下のような組み合わせでIME入力に問題が発生します。

Flash Player 10.2

10.5 + Firefox 4 : × IME入力不可
10.5 + Chrome 10 : × IME入力不可
10.6 + Firefox 4 : × IME入力不可
10.6 + Chrome 10 : × IME入力不可

Flash Player 10.3(2011年上半期リリース予定)では、NPAPI修正が間に合っているため問題が解決されます。ただし、Mac OS 10.5のChromeにおいて、Googleが対象NPAPIの修正を見送ったようなので、今後のFlash PlayerのリリースでもMac OS 10.5 + Chromeの組み合わせでIME問題が解決しない場合があります。

Flash Player 10.3

10.5 + Firefox 4 : ◎ IME入力可
10.5 + Chrome 10 : × IME入力不可
10.6 + Firefox 4 : ◎ IME入力可
10.6 + Chrome 10 : ◎ IME入力可

Windows Live Mesh 2011を使って複数PCでファイル同期

同期しなくちゃ

最近は使用するマシンがMac Book Pro一台に限定されてきたので、Windows Live Syncの使用を止めていましたが、そのメイン機が不調になってきたので、代替Mac Book Proをセットアップし、データの移行をすることになりました。

元々、環境的にはMac 4台、Windows 1台の使用環境があったのですが、段々Mac Book Pro一台に集約され、バックアップも(なんとなく)兼ねたWindows Live Syncによる同期は使用しない状態でした。たまにSyncさせるマシンがあると同期上のゴミファイルみたいなのができるのも、利用が遠のいた理由でした。

今回の修理はデータ同期の良い機会なので、ここらでもう一度クラウド的なSync環境を復活させようと思った次第です。尚、現在ではTime Cupsaleを使用して(ちゃんと)バックアップ取ってます。 この投稿の続きを読む