Flash Builder 4.5.1 無償アップデーター

5/20に発売開始された Flash Builder 4.5 では、Flex フレームワークを使った場合、AIR for Android アプリケーションの書き出しにのみ対応していましたが、Flash Builder 4.5.1 無償アップデーターでは、Blackberry Tablet OS と iOS 向けのFlex モバイル AIR アプリケーション書き出しにも対応しました。

JPのアップデーター提供ページからも近日中にダウンロードが開始になる予定です。(6/23追記 → ダウンロード開始しました。)
Flash Builder 4.5 の  ヘルプ>Flash Builder の更新を検索 でもアップデーターの入手は可能です。こちらの方法でのアップデートをオススメします。

※ USのアップデーター提供ページから取得した場合、Flex コンパイラーのロケール設定が「-locale en_US」になる可能性があります。その場合は、プロジェクトのプロパティ>Flex コンパイラー>追加コンパイラー引数で「-locale ja_JP」に書き換えて下さい。

※ 同梱されているAIR SDKは、iOSに最適化された AIR 2.7 ではなく AIR 2.6 のままなので、現時点では手動で AIR 2.7 SDK を Flash Builder 4.5.1 にインストールする必要があります。(6/22追記→)ただし、iOS向けのパフォーマンスが最適化された AIR 2.7 の Packager は、今回のアップデーターに含まれていますので、AIR 2.7 の新 API を特に使わない場合は、AIR 2.7 SDK を追加インストールする必要はありません。

Flex モバイルプロジェクトがアップデート

ファイル>新規>Flex モバイルプロジェクトから初期設定ダイアログを表示すると、ターゲットプラットフォームに、

  • Apple iOS
  • Blackberry Tablet OS
  • Google Android

が選択可能になっているのが分かると思います。

この設定は後からでもプロジェクトのプロパティから変更することが可能です。既にAndroidアプリとして作成していた Flex モバイルプロジェクトも、後からiOS対応のプロジェクトにすることが可能です。

一つのプロジェクトから複数のプラットフォームに対応したアプリ開発ができるのは本当に便利です。

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