Adobe AIR 2.7 リリース

AIR 2.7 がリリースされました。AIR 2.6 で iOS に正式に対応した後、このバージョンで iOS 上でのパフォーマンス向上を達成しています。

実際にどれくらいのパフォーマンス向上となったのかは、左のグラフ(クリックで拡大)をご覧下さい。

AIR 2.6 では、iOS サポートとして主にAPI実装に着手していたため、iOS上では fps(Frame Per Second)が非常に低いのが分かります。GPUレンダリングを行っても、ActionScript3のみで記述したアプリで30fps を超える程度です。

一方、AIR 2.7 では、Flexフレームワークを使っても CPU / GPU どちらでも 30fps 以上出ているのが分かります。アプリケーションにも依りますが、一般的なアプリケーションであれば 30fps 出ていれば違和感を感じることはありません。

実際に、AIR 2.7 がどれくらい iOS 上でサクサク動くようになったかを比較した動画がありますので、チェックしてみてください。なお、動画の再生時間も2分7秒という点もアツいです。

 

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