Flash Builder 4.5.1 無償アップデーター

5/20に発売開始された Flash Builder 4.5 では、Flex フレームワークを使った場合、AIR for Android アプリケーションの書き出しにのみ対応していましたが、Flash Builder 4.5.1 無償アップデーターでは、Blackberry Tablet OS と iOS 向けのFlex モバイル AIR アプリケーション書き出しにも対応しました。
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Flash Builder 4.5 + AIR 2.7 SDK

Flash Builder 4.5 に AIR 2.7 SDKをインストールする方法です。バージョンに関係なく使える方法ですので、この組み合わせ以外でも大丈夫なはずです。

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ADC MEETUP Round01 モバイルを攻略せよ / アドビセッション資料

Adobe Developer Connection presents, ADC MEETUP の記念すべき第1回目が6/11(土)13:00-17:30(ベルサール新宿)で開催されました。午前中は雨が降りしきっていましたが、300人以上の参加者が集い、熱気で満ちていました。(途中、空調が効き過ぎて寒かったりして…)

ADC MEETUPイベントは、ADCサイトの記事連動型イベントということで、限られた時間のセッションで盛り込めない部分については、しっかりとADC記事でフォローできるようになっています。また、各セッションの動画は、ADC presents としてAdobe TVに掲載される予定です。このように、新たなADC NETWORKで様々な情報を配信していくADC 2.0構想が始動しました。

また、ADCの日本語Twitterアカウントも設置されています。

Twitter : @ADCJP_Adobe

ADC新着記事やイベント情報などをTweetしていますので、チェックしてみてください。

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Adobe AIR 2.7 リリース

AIR 2.7 がリリースされました。AIR 2.6 で iOS に正式に対応した後、このバージョンで iOS 上でのパフォーマンス向上を達成しています。

実際にどれくらいのパフォーマンス向上となったのかは、左のグラフ(クリックで拡大)をご覧下さい。

AIR 2.6 では、iOS サポートとして主にAPI実装に着手していたため、iOS上では fps(Frame Per Second)が非常に低いのが分かります。GPUレンダリングを行っても、ActionScript3のみで記述したアプリで30fps を超える程度です。

一方、AIR 2.7 では、Flexフレームワークを使っても CPU / GPU どちらでも 30fps 以上出ているのが分かります。アプリケーションにも依りますが、一般的なアプリケーションであれば 30fps 出ていれば違和感を感じることはありません。

実際に、AIR 2.7 がどれくらい iOS 上でサクサク動くようになったかを比較した動画がありますので、チェックしてみてください。なお、動画の再生時間も2分7秒という点もアツいです。