濃厚スープパスタ 雰囲気レシピ

そうだスープパスタを食べよう

スープパスタ完成の図昨年、完成イメージだけで適当に開発したスープパスタが自分好みの味で旨かったので、また作ってみました。基本的には何を入れてもいいことになっているので、レシピも適当なことになる訳です。

ということで、前回のタコ豆腐レシピとは違って、雰囲気で見るレシピのご紹介。行間を読んで頂くことを強く推奨いたします…

材料(特盛り一人前)

あくまでもタラフク食べたい用の分量なので、気を付けて下さい。実際食べたら特盛りというより二人前だったか…

  • マギーブイヨン2個
  • ひき肉:120g(今回は牛豚合挽)
  • 玉ねぎ:1玉
  • にんにく:一片
  • 胡椒
  • 赤唐辛子
  • クリームチーズ:中さじ一杯
  • オリーブオイル
  • 白ワイン
  • 香草(バジル、オレガノ、パセリ)

スープ作り

スープパスタのスープは少し味を濃い目に作るのがポイントです。オイルも思い切って使った方がパスタとからまって食べやすいです。また、パスタは通常よりも短めに茹でて、スープと絡めてから茹で加減が丁度良くなるようにします。だいたい表記の茹で時間から2分マイナスがいいですね。手際が悪い人は3分前には引き上げておくといいでしょう。

にんにくのスライスと赤唐辛子でオリーブオイルに香りを付ける
全部入れてから火をつけて、弱中火で焦がさないように。

ブイヨンスープを作る
同時進行で別の鍋でお湯を沸かし、マギーブイヨンを2個入れてブイヨンスープを作り始めます。

タマネギを炒める
塩こしょうをしっかりと降って下味を付けます。実際に使ったのは、クレージーソルトと粗挽き黒こしょうです。更に、アンチョビも2尾分投入して味付けしています。アンチョビを入れると油が跳ねるので、タマネギの後に入れた方が(何となく)被害が少ない気がします。

ひき肉を炒める
タマネギを2分程度炒めたら、ひき肉も炒めます。また塩こしょうをしておきます。

ワインを入れる
ひき肉の色がだいたい茶色になってきたら、ワインを入れて香りを付けます。白でも赤でも何でもいいです。セオリーやら知りません。しかし、入れると入れないとでは香りが全然違います。

ブイヨンスープと茹で汁とパスタを投入する
パスタを茹で過ぎてしまわないように、アルデンテよりも手前で合流させます。クリームチーズと香草を入れ全体と絡ませ、味が薄ければ塩で調整します。

完成!

スープパスタ完成の図

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2 Responses to 濃厚スープパスタ 雰囲気レシピ

  1. パスタ says:

    こんにちわ♪(´ε` )
    とても魅力的な記事でした。
    また遊びにきます。
    ありがとうございます!!

  2. ksk says:

    こちらこそ、ありがとうございますー

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