タコ豆腐レシピ

そうだタコ豆腐を食べよう

スーパーで夕飯の献立に悩んでいた時に、そう思い立って以前作ったタコライスならぬタコ豆腐を作ることにしました。弱ダイエット中なので19時以降の炭水化物摂取は原則禁止。(その後、アイスホッケーの練習がある場合などを除く)

という訳で、材料を買い込んで作ることにしましたよ。今回は、レシピを記録してみよう、と突然iPhoneで写真を撮りながらのCookingになりました。かなり画像がブレている…

材料(特盛り一人前)

あくまでもタラフク食べたい用の分量なので、気を付けて下さい。実際食べたら特盛りというより二人前だったか…

  • 豆腐:1丁
  • レタス:半玉
  • ひき肉:180g(今回は牛豚合挽)
  • 玉ねぎ:1玉
  • にんにく:一片
  • トマトジュース:コップ1.5杯くらい
  • 胡椒
  • 赤唐辛子
  • Kiriのクリームチーズ:1個
  • 細切りチーズ
  • オリーブオイル
  • 白ワイン
  • 香草(バジル、オレガノ、パセリ)

ソース作り

まずはタコ豆腐にかけるソースを作りましょう。常に目分量で勝負しているので、色々な調味料の分量は適当に、その場のノリで調整します。突然のオイリーなお客様にはオリーブオイル多めとかですかね。

にんにくのスライスと赤唐辛子とオリーブオイルを火を点ける前のフライパンに入れる。

熱くなったフライパンでやってしまうと、速攻にんにく達が焦げ出すので火は点けないように。赤唐辛子は今回は砕いたやつを使用。

やや弱火で炒め、オリーブオイルに香り付けをする。

ここはじっくりとゆっくりと掻き混ぜつつ。やる気が出てくるいい匂いがし始める。

いい感じににんにくが茶色になってきたら、刻んだ玉ねぎ半分ちょいをフライパンに投入。

ここで塩胡椒を若干強めに振りし切っておく。豆腐にかけるソースなので味は強めにしとくので。
ちなみに、もう半分の玉ねぎはオニオンスライスにして、塩水にさらして盛り付け時まで待機。多分、この作業を真っ先にやっておくのがよい。

玉ねぎまでいい感じの色(半透明的な)になってきたら、おもむろに挽肉投入。

ほぐしながら、ここでも塩胡椒を好きなだけ振っておく。この辺りからやや強火で元気よく。ダラダラ作りたい場合は、中火でそれなりに。

挽肉がやや赤味を残したタイミングで白ワイン投入。

分量は適当に。雰囲気で。その場のノリで。
アルコールをしっかり飛ばす。

トマトジュース投入。

ホールトマト缶詰とかある場合はそちらを推奨。今回は缶詰があったにも関わらず、面倒という理由でトマトジュースを投入。


日本は何かとトマトジュースが高く、嘆かわしい訳だけど、このDon Simonのトマトジュースは120円/リットルなのに、濃厚で旨いので強く推奨。Don Simonのジュースシリーズは色々あって、パッケージがいい感じなので、我が家では幾つか以前ジャケ買いした。

Kiriのクリームチーズ投入。(オプション)

ここ最近の個人的な流行。トマト系のソースを作る時は、クリームチーズか牛乳のどちらかを入れたくなる。クリームチーズをバラすようにして、トマトソースを掻き混ぜる。この行程はパスしてもOK。

弱火で暫く煮込む。

弱火でソースの水分を暫く(5〜6分くらい?)飛ばすために放置。こんな感じになったら丁度いいっすね。

盛り付け

ソースの次は盛り付けです。できるだけデカい皿の方がこぼさずガツガツ食べれますのでオススメします。

豆腐を切って皿に敷く。

レタスを小さくちぎって豆腐に乗せる。

オニオンスライスをレタスの上に乗せる。

細切りチーズをオニオンスライスの上に乗せる。

熱々のソースをチーズの上に乗せる。

細切りチーズを更にソースの上に乗せ、温泉卵っぽいものを天辺に乗せて完成!

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