Windows Live Mesh 2011を使って複数PCでファイル同期

同期しなくちゃ

最近は使用するマシンがMac Book Pro一台に限定されてきたので、Windows Live Syncの使用を止めていましたが、そのメイン機が不調になってきたので、代替Mac Book Proをセットアップし、データの移行をすることになりました。

元々、環境的にはMac 4台、Windows 1台の使用環境があったのですが、段々Mac Book Pro一台に集約され、バックアップも(なんとなく)兼ねたWindows Live Syncによる同期は使用しない状態でした。たまにSyncさせるマシンがあると同期上のゴミファイルみたいなのができるのも、利用が遠のいた理由でした。

今回の修理はデータ同期の良い機会なので、ここらでもう一度クラウド的なSync環境を復活させようと思った次第です。尚、現在ではTime Cupsaleを使用して(ちゃんと)バックアップ取ってます。

Windows Live Mesh 行ってみよう

以前使用していたWindows Live Syncのサイトに行くと、2011年3月でサービス終了ということなので、「代わりにこれ使い給へよ、君ぃ」的なリンクに従ってWindows Live Meshのサイトに行きます。Windowsユーザーの場合は、トップにある今すぐダウンロードからクライアントアプリを入手できそうですね。自分はMac版(英語のみだけど使える)が必要なので、Windows Live Mesh 2011 for MacをDL&Install。

そして、ApplicationフォルダからWindows Live Meshを起動すると、Sign Inダイアログが立ち上がると。

以前作ったWindows Live IDを覚えてたので、無事にSign In完了。面倒なので3つのチェックボックスにチェック入れて、いつでも同期するようにしてみました。(会社のMacなので、可愛げの無い名前が付いてます…)

Other Devicesのところを見るとSkyDriveの表示が見えますね。これはPC間のファイル同期とは異なり、サーバ側にファイルを保存するSkyDriveを使用するためのエリアですが、5GBしかSkyDriveと同期できないとあったので、また今度。

Get Started with Windows Live Mesh for Macの横にあるSync a Folderというボタンを押してみます。すると同期させたいフォルダを選択するためのダイアログが表示されました。予め同期用フォルダを作成してあったので、そいつを選択。Sync先を選択する画面が出てきて、進めて行くと同期が始まりました。

Macがもの凄いうなりを上げてたけど、昼食に出てる間に完了したみたいです。

Get Started with Windows Live Mesh for Macとなっていた所が、Syncs OnとなってUp to dateのステータスが表示されていますね。帰宅後、代替MacからもSyncさせてみようと思います。

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