AIR Native Extensions 利用時の最低動作 iOS バージョン設定について
2012/05/08 コメントをどうぞ
ANE のおさらい
AIR 3 からサポートされたネイティブ拡張機能(AIR Native Extensions、以下 ANE)を使うことで、Mac/Win/iOS/Android などの OS 固有の機能にアクセスすることができます。ANE の利用方法や作成方法は ADC(Adobe Developer Connection)でも解説されています。
ANE に関する日本語の ADC 記事
初めての人は、以下の順番で読むと分かり易いと思います。
- 「ネイティブ拡張(Native Extensions)入門 第1回 ネイティブ拡張を理解する 」
- 「Flash Builder 4.6でネイティブ拡張(Native Extensions)を使ってみよう 」
- 「ネイティブ拡張(Native Extensions)入門 第2回 ネイティブ拡張の開発方法 前編」
- 「ネイティブ拡張(Native Extensions)入門 第2回 ネイティブ拡張の開発方法 後編」
すぐ試せる ANE ファイル
また、サンプルやコミュニティが開発した ANE ファイルも用意されていますので、すぐにトライしたい場合はこちらをどうぞ。
最低動作 iOS バージョン設定はできるのか?
さて、前置きが長くなりましたが、先日 iOS 向けに ANE を使った AIR アプリケーション開発をしている方から問い合わせがあった内容について一部共有しておきます。問い合わせの内容は、
「ANE 利用時に最低動作 iOS バージョンを設定できない」 この投稿の続きを読む



Flash Builder 4.5 に AIR 2.7 SDKをインストールする方法です。バージョンに関係なく使える方法ですので、この組み合わせ以外でも大丈夫なはずです。
ARHのダウンロードURL



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